だれウマ

筋トレ、料理大好きな大学生だれウマです!料理は簡単レシピからこだわったレシピまで幅広くお届けします!「簡単だけど本格的」をモットーに誰でも作れるように細かくポイント説明します。少し難しい料理でも写真とともに詳しく説明するので誰でも作ることができます。また「老若男女問わず誰でも料理は作れる」ということをこのブログで証明できるように頑張ります!たまに筋トレ、雑記も書きます。

絶対に失敗しない!フライパンで絶品柔らかローストビーフを作るためのコツとは?

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どのレシピよりも詳しく見やすく丁寧に。

どうも、だれウマです。

 

今回は誰でも失敗することなく簡単に、そして本格的に作ることができるローストビーフの作り方を紹介していきたいと思います!

しかも今回のローストビーフはオーブンを使うことなく、フライパンと炊飯器で作ることができます!

 

絶対に失敗しないローストビーフを作るためにはいくつかのコツ・ポイントが重要になってきます。

 

まずはローストビーフを失敗せずに美味しく作るためのコツ・ポイントを丁寧に紹介していきたいと思います。

 

YouTubeにもローストビーフの作り方をアップしておりますのでテキストと合わせてご覧ください!

その際にチャンネル登録もしていただけたら嬉しいです!

宜しくお願い致します。

 

 

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絶対に失敗しない!ローストビーフを柔らかジューシーに仕上げるためのコツ・ポイント(理由)

1.肉を完全に常温に戻してから焼くこと

(肉が冷たい状態で焼いてしまうと、周りは焦げ付き、肉の中は生の状態になってしまうため。また、冷えた状態で焼く肉は、細胞がしまっている状態で焼くことになるので焼き上がりの肉が固くなってしまうため。)

 

2.肉を焼く数時間前に下味をつけておくこと

(肉を焼く数時間前に下味をつけることによって肉の中まで味を染み込ませることができるため。)

 

3.肉を焼くときは、始めに肉の表面を高温の短時間で焼くこと

(高温で肉の表面を焼くことによってメイラード反応が起きて、肉汁をしっかりと閉じ込めることができるため。)

 

4.焼き上げたらすぐに肉を切らず、肉を休ませること

(焼いた肉を休ませることによって、肉汁を落ち着かせることができて、肉汁が全体に行き渡り、しっとりジューシーに焼き上げることができるため。)

 

 

コツ・ポイントはしっかり理解できましたか?

それでは早速作っていきましょう!

 

用意する材料はこちら↓

 

材料

  • 牛のもも肉 300~500g
  • 岩塩(塩) 小さじ1
  • 粗挽き黒胡椒 適量
  • ニンニク 1片
  • ローズマリー(無くても良い) 1枝
  • オリーブオイル大さじ2

赤ワインと玉ねぎの絶品ソース

  • 焼いた後のニンニク 1片
  • 玉ねぎ 1/4個
  • オリーブオイル 小さじ1
  • ◯赤ワイン 50cc
  • ◯バター 10g
  • ◯醤油 大さじ1
  • ◯砂糖 小さじ2
  • ◯はちみつ 小さじ1

 

フライパンと炊飯器で作る!絶対に失敗しない美味しいローストビーフの作り方

1.牛肉のブロックは調理する前の1~2時間前に冷蔵庫から出しておく(コツ1)

 

コツ・ポイント!

牛肉をあらかじめ室温に戻しておくことによって、肉の中まで火が通りやすくなり、肉が固くなるのを防ぐことができる。

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2.冷蔵庫から出して室温に戻したら、牛肉の前面に塩、粗挽き黒胡椒、そして微塵切りにしたローズマリーを肉になじませ、30~1時間ほど置いておく(コツ2)

 

コツ・ポイント!

肉を焼く数時間前に下味をつけることによって肉の中まで味を染み込ませることができる。


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3.フライパンを弱火にかけたら、オリーブオイル大さじ2杯、潰したニンニクを一片入れてオリーブオイルに香りを移し、きつね色になったらニンニクを取り出す。

 

要注意!

この後のタレにニンニクを使用するため捨てないように注意する。


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4.ニンニクをフライパンから出したら中火〜強火(コツ3)にかけて、牛のもも肉を入れて全面に焼き色がつけば、フライパンから取り出す。

 

要注意!

焼く時に肉を触りすぎると、肉汁を閉じ込めることができないので、できるだけ触らないように注意する。

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5.程よい焼き色がついたら、牛のもも肉をジップロックなどの密閉できる保存袋に入れてストローなどで袋の中を吸い込み、空気を抜き、しっかり密閉する。

 

6.炊飯器に釜に沸騰したお湯1L、冷水200cc、密閉にした牛のもも肉を袋ごと入れて炊飯器の保温ボタンを押して30分くらい肉を休ませる(コツ4)

 

コツ・ポイント!

炊飯器の保温で温度を一定に保つことによって肉の中心温度も一定に保つことができ、誰でも失敗することなく程よいレアに仕上げることができる。

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7.30分経てば、氷水に漬け込み冷蔵庫で冷やしておく。

 

コツ・ポイント!

氷水につけることによって肉に熱が伝わりすぎるのを防ぐことができる。

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赤ワインと玉ねぎの絶品ソースの作り方

1.玉ねぎ、先ほど焼いて取り出したニンニクは細かくみじん切りにしておく。

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2.フライパンを中火にかけオリーブオイルを小さじ1杯なじませたら、玉ねぎを入れてきつね色になるまで炒める。

 

3.次にみじん切りにしたニンニク、◯のついた調味料を全て入れて煮込み、赤ワインのアルコールが飛び、汁気がなくなったら火を止めて冷やす。

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4.最後に冷蔵庫から出したローストビーフを細く切って盛り付け、特製ソースをかけたら完成です。

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5.今回は簡単マッシュポテトも作って盛り付けてみました!

マッシュポテトの作り方が気になるという声があれば、後日レシピを掲載したいと思います!
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しっとりで柔らかジューシーなローストビーフを食べてみた感想

食べた瞬間びっくり!お店で食べるローストビーフのパサパサ感とは異なり、しっとり、ジューシーですごく柔らかく作ることができました!

 

口中に広がる肉の旨味、そしてローズマリーのほのかな香り。

食べていて幸せな気持ちになりました!

 

このレシピは料理が苦手な方でも、ズボラな方でもだれもが迷わず美味しいローストビーフを作ることができるようにしています。

フライパンと、炊飯器、そして肉のブロックがあれば誰でも失敗することなく美味しく作ることができるので是非作ってみてくださいね!