
どのレシピよりも詳しく見やすく丁寧に!
どうも!料理研究家のだれウマです。
今回は本格韓国料理『タッカンマリ』のレシピをご紹介します!
本格的な韓国料理を勉強するために韓国人の友人と韓国へ行き、韓国人が愛するお店をたくさん食べ歩き、韓国人に実際にレシピを聞き、作りやすくアレンジしたものになります。
鶏肉本来のおいしさを存分に楽しめる超本格派のレシピになっておりますので是非一度お試しください!鶏肉の旨みが半端ないですよ!
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- 『タッカンマリ』の作り方をYouTubeでもご紹介しております!
- 材料(2~3人前)
- 超本格的!案外簡単!韓国本場の『タッカンマリ』の作り方
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『タッカンマリ』の作り方をYouTubeでもご紹介しております!
材料(2~3人前)
- A鶏もも肉骨付きぶつ切り 300g~600g(1〜2パック分)
- A手羽元 5本〜
- A手羽先 4本〜
- Aジャガイモ(皮を剥き1cm幅に切る) 1個
- A大根(皮を剥き1cm幅のいちょう切り) 250g~300g
- A玉ねぎ(くし切り) 1/2個
- Aニンニク(包丁の腹で潰す) 4~5片
- A長ネギの青い部分 1本
- A昆布 1枚
- A水 1リットル
- A料理酒 50ml
- A塩 小さじ1
- Aブラックペッパー(ホールタイプ) 15粒
- 長ネギ[白い部分](3cmの長さに切り縦半分に切る) 1本
薬味だれ
- B長ネギ(微塵切り) 1/2本
- Bニラ(微塵切り) 4本
- B青唐辛子(ししとう)[お好みで] 1本
- B醤油 大さじ4
- Bお酢 大さじ2
- B鶏肉の茹で汁(鍋からすくう) 大さじ2
- Bみりん 大さじ1
- B砂糖 大さじ1
- Bごま油 小さじ1
- Bおろしニンニク チューブ4cm(1片)
- B味の素 5振り
タデギ
- C一味唐辛子 大さじ2
- C鶏肉の茹で汁(鍋からすくう) 大さじ1と1/2
- C砂糖 小さじ1
- C醤油 小さじ1/2
- Cおろしニンニク 4cm(1片)
- Cごま油 小さじ1
トッピング
- ニラ(3cm幅に切る) 適量
- キムチ 適量
- カラシ 適量
- うどん(お好みで) 2人前
超本格的!案外簡単!韓国本場の『タッカンマリ』の作り方
1.大きい鍋にAを全て入れて中火〜強火で沸かしアクや汚れを浮かせたら、アクと汚れを丁寧に掬う。アクと汚れを全て取り除くことができたら極弱火に切り替えて大体1時間ほどじっくり煮込む。
本来であれば鶏肉の汚れやアクを取り除くために一度茹でこぼした後に、再度水を入れ替えて煮込む作業に移りますが、それはなかなか手間と時間がかかる。そこで初めに強い火加減でしっかりと沸かし汚れやアクを浮かせることで、鶏肉の汚れやアクを最大限取り除くことができ、茹でこぼさずとも、非常に綺麗なスープを取ることができる
骨付きの鶏肉(ぶつ切り、手羽元、手羽先)を使用することで、身だけではなく骨髄からもしっかりと旨味やコラーゲンを引き出すことができ、コク深く旨味溢れるスープに!
骨付きの鶏肉(ぶつ切り、手羽元、手羽先)だけでなく、お好みで鶏むね肉を入れたり、手羽先や手羽元の分量を増やしてもOK
昆布を加えることで、昆布のうま味成分であるグルタミン酸と鶏肉のうま味成分であるイノシン酸の相乗効果によって、うま味が飛躍的に上がり非常に美味しいスープになる




2.鶏肉を煮込んでいる間に薬味だれとタデギを作る。容器にBを全て入れて混ぜ合わせておく。別の容器にCを入れて混ぜ合わせておく。
本来であればタデギを作る際に韓国産唐辛子を使いますが、スーパーに置いていない場合があるので一味唐辛子+砂糖で韓国産唐辛子特有のまろやかさと甘さを演出!韓国産唐辛子を使用する場合は砂糖は入れなくてOK




3.鶏肉を1時間ほどじっくり煮込んだあと3cmの長さに切り縦半分に切った長ネギを加え、少し柔らかくなるまで弱火で煮込んだら完成。ガスコンロで弱火にかけながらお召し上がりください。そのまま食べるのはもちろん、薬味だれやタデギ、カラシ、キムチ、ニラで味変しながらお楽しみください。
タッカンマリの締めはカルグクスという韓国の手打ち麺で食べることが多い。今回はカルグクスの代用でうどんを使用。スープをある程度残しておく。足りない場合は少し水を足して沸かしたら、お好みのうどんを加え規定の時間茹でたら完成。(生麺の場合は必ず少し短く別茹でした後にスープで煮込んでください)
そのまま食べるのはもちろん、お好みで薬味だれやタデギをスープに溶かして召し上がれ。













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