
どのレシピよりも詳しく見やすく丁寧に!
どうも!料理研究家のだれウマです。
今回は正月太りを一瞬で解消する『食べる脂肪燃焼坦々スープ』のレシピをご紹介します!今回はスープのレシピとなりますが、かなり具沢山で栄養満点です!
1食あたりタンパク質を30gも摂れるスープになっているので是非お試しください!
『食べる脂肪燃焼坦々スープ』の作り方をYouTubeでもご紹介しております!
材料(男性4食分 女性5食分)
- ごま油 小さじ1
- 鶏むねミンチ 400g
- 豆板醤 大さじ1
- おろしニンニク(チューブ) 8cm
- チンゲンサイ(3cm幅に切る) 2株
- エノキ(4等分に切る) 1株
- 椎茸(薄切り) 4~5個
- 塩 ふたつまみ(約2g)
- 味噌 大さじ2
- ⚪︎無調整豆乳 600ml
- ⚪︎鶏ガラスープの素 大さじ1
- ⚪︎砂糖(糖類0の甘味料) 大さじ1
- ⚪︎すりごま 大さじ1
- ⚪︎味の素 8振り
- 絹ごし豆腐 1丁
- ラー油 小さじ½
- ブラックペッパー 適量
正月太り解消!脂肪が燃えて痩せる!高タンパク・低脂質『食べる脂肪燃焼坦々スープ』の作り方
1.大きいお鍋にごま油、鶏むねミンチ、豆板醤、おろしニンニクを入れて中火で加熱し、鶏むね肉をほぐしながら3分ほど炒めたら、チンゲンサイ、エノキ、椎茸、塩を加え4分ほど炒めて野菜の水分を軽く飛ばす。
エノキに含まれるエノキタケリノール酸は脂肪燃焼を促進させる作用がある他、キノコキトサンによって脂肪が腸内に吸収されるのを妨げる効果も!
椎茸は食物繊維が多く便秘改善や腸内環境を整える効果がある他、ビタミンB群も豊富なので、糖質や脂質、炭水化物の代謝を促し脂肪の蓄積を防ぐ効果も!
炭水化物は運動する際のエネルギー源になる他、糖質によって分泌されたインスリンがタンパク質(アミノ酸)を筋肉へ効率的に運び、筋肉の合成を促進させる
豆板醤に含まれる辛み成分『カプサイシン』によって脂肪燃焼・新陳代謝の促進・血流改善の効果を期待できる!
ダイエット中は消費カロリー>摂取カロリーなので筋分解が起こりやすいので普段よりも多めのタンパク質を摂ることを心がけること!
塩を振ってから炒めることで浸透圧によって野菜の水分を外に出すことができ、野菜本来の甘みや旨味を引き立てることができる!



2.お次に味噌を入れ味噌のダマを無くすように食材となじませながら炒めたら、⚪︎を全て加えて弱火に切り替え、5分煮込む。
味噌を先に入れて食材と共に炒めることで香ばしい風味を引き立たせることができるほか、味噌を溶く手間も省くことができる



3.スプーンですくいながら絹ごし豆腐を入れ、再び弱火で5分ほど煮込んだら完成。器に盛り付けて最後に少量のラー油、ブラックペッパーをかけたら完成。
脂肪燃焼坦々スープ+白米だけで献立が完結するようにPFCバランスを設計しているので、ダイエット中の男性であれば坦々スープを4食分に分けて白米は150gくらい、女性であれば坦々スープを5食分に分けて白米は120gくらいを目安に摂ってください
脂肪燃焼坦々スープをメインにしてご飯のみを添えて食べる場合は男性なら4食分、女性なら5食分。おかずや副菜があり脂肪燃焼坦々スープを汁物として添える場合は大体8~10食分ございます。








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