
どのレシピよりも詳しく見やすく丁寧に!
どうも!料理研究家のだれウマです。
今回はダイエット中に超おすすめな『激痩せ親子丼』の作り方をご紹介します!
親子丼を冷凍すると卵の食感がボソボソになり、なかなか美味しく作ることができませんが、今回のレシピでは冷凍後でも卵が出来立てのようにふわふわとろとろに仕上がります!
高タンパク・低脂質・低カロリーな親子丼冷凍弁当を是非お試しください!
- 『激痩せ親子丼冷凍弁当』の作り方をYouTubeでもご紹介しております!
- 材料(男性4食分 女性5食分)
- 高タンパク・低脂質・低カロリー!冷凍後も卵がふわふわトロトロ!『激痩せ親子丼冷凍弁当』の作り方
『激痩せ親子丼冷凍弁当』の作り方をYouTubeでもご紹介しております!
材料(男性4食分 女性5食分)
えのきご飯
- お米 2合
- エノキ(5mm幅に切る) 1株
- A塩 ふたつまみ
- A味の素 5振り
- A料理酒 大さじ1
- A水 360ml
親子丼のアタマ
- 鶏もも肉 約500g
- 片栗粉 大さじ2
- 卵 4個
- 長ネギ(斜め切り) 1本
- ⚪︎水 500ml
- ⚪︎醤油 大さじ5
- ⚪︎みりん 大さじ6
- ⚪︎砂糖(糖類0甘味料) 大さじ2
- ⚪︎和風顆粒だし 小さじ2
- ミツバ(1cmの長さに切る)[お好み] 3~4本
- 七味唐辛子(お好み) 適量
- 山椒(お好み) 適量
高タンパク・低脂質・低カロリー!冷凍後も卵がふわふわトロトロ!『激痩せ親子丼冷凍弁当』の作り方
1.炊飯釜に洗ったお米とAを全て入れ混ぜ合わせたら炊飯する。
ブロッコリーご飯の代わりにエノキを使うことによってブロッコリー特有の青臭さが無く、エノキのうま味が強くご飯が美味しくなる。(もちろんエノキご飯ではなく、ブロッコリーご飯でつくてもOK)
整腸作用のある不溶性食物繊維や、脂肪燃焼を促進させるエノキタケリノール酸、そして脂肪が腸内に吸収されるのを防ぐキノコキトサンが豊富に含まれる
エノキからも水分が出るので必ず水分量は指定の量(少なめに)入れて下さい


2.鶏もも肉の鶏皮と余分な脂身は取り除き小さめの一口大に切ったら片栗粉を加え、鶏肉の表面全体に片栗粉をしっかりまぶす。卵をボウルに割り入れ、白身と黄身が完全に混ざるようによく混ぜる。
鶏肉の表面に片栗粉をまぶすことで肉汁の流出を防ぎ解凍後もパサつかず、しっとり柔らかく仕上がる
片栗粉をまぶした鶏肉と調味液を加熱することで、つゆにも程よくとろみが付き、とろみが付いたつゆに溶き卵を回しかけることで卵がふわふわでとろとろになる!
出来立てはもちろん、解凍後も卵はボソボソにならず、ふわとろ食感を維持できる!
卵はビタミンCと食物繊維以外の栄養は全てバランス良く含まれている完全栄養食
卵の白身は冷凍すると食ゴムのようにゴワゴワした食感になるので
必ず白身と黄身が完全に混ざるまでよく混ぜること!




3.大きいフライパンに鶏肉、斜め切りにした長ネギ、そして⚪︎を加え弱火で加熱したら、時々混ぜながら弱火でじっくり煮込む。
中火〜強火で煮込むと鶏肉が固くなる原因にもなる他、つゆが煮詰まってしまい味が濃くなるので必ず弱火で煮込むこと


4.長ネギと鶏肉にしっかり火が通ったら中火に切り替え、溶き卵を回し入れる。ゴムベラを使って優しく動かしながら、溶き卵に火を通す。ミツバも加え全体に馴染ませたら親子丼のアタマの完成。
ゴムベラで混ぜすぎると卵感が無くなるので、混ぜすぎないように!
卵に火を通しすぎると解凍後の食感が悪くなるので、程よく火が通ったら火を消すこと




5.保存容器に入れたえのきご飯の上から広めにラップを敷き、その上から親子丼のアタマを注ぎ入れる。(男性なら4食分、女性なら5食分に分ける)
お好みで山椒と七味を振りかけ粗熱が取れたら、余ったラップで親子丼のアタマを包んで蓋をし冷凍保存する。




6.食べる際は蓋をズラして被せ600wのレンジで6分半〜7分加熱する。加熱後蓋を開け、ラップを引き抜いて召し上がれ。
職場に持っていく場合は保冷バックに冷凍した状態のお弁当と保冷剤を敷き詰め職場の電子レンジで完全に温まるまで加熱する
前日の夜に冷凍弁当を冷凍庫から冷蔵庫へ移し半解凍しておくことで加熱時間を短縮できる。(職場に持っていく場合は保冷バックに半解凍した弁当と保冷剤を入れて持ち運ぶこと)








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