
どのレシピよりも詳しく見やすく丁寧に!
どうも!料理研究家のだれウマです。
今回はレンジでできる超本格的な『四川風よだれ鶏』の作り方をご紹介します!
電子レンジで作ったとは思えないほど鶏肉がふっくらジューシーで柔らかい!
そしてよだれ鶏のタレが何より本格的!とても簡単に作ることができるので是非お試し下さい!
『レンジで本格四川風よだれ鶏』の作り方をYouTubeでもご紹介しております!
材料(1〜2人前)
- A鶏もも肉(作る30分前に室温に戻す) 300g~350g
- A長ネギの青い部分 1本
- Aおろし生姜 1片(チューブなら5cm)
- A料理酒 大さじ2
- A塩 ふたつまみ
- B黒酢(赤酢、米酢、穀物酢でも) 大さじ1と1/2
- B醤油 大さじ1
- B砂糖 大さじ1
- B炒りごま 大さじ1
- Bごま油 大さじ1/2
- B四川風ラー油(普通のラー油でも) 大さじ1/2
- Bオイスターソース 大さじ1/2
オススメトッピング
- パクチー(お好みで) 適量
- カシューナッツ(お好みで) 適量
- 糸唐辛子(お好みで) 適量
- 花椒(お好みで) 適量
レンジで簡単!しっとり柔らかい!超本格的すぎる『四川風よだれ鶏』の作り方
1.耐熱ボウルにAをすべて入れて料理酒、塩、おろし生姜を吸わせるようによく揉み込んだら、鶏皮を下にしてふんわりラップをし、600wのレンジで4分加熱する。
加熱後ラップを開けず5分放置し、余熱で火を通しつつ肉汁を落ち着かせる。
鶏肉に料理酒の水分を吸わせるように揉み込むことで鶏肉の臭みを消し、レンジ調理でもふっくらジューシーに!
鶏皮を下に向けてレンジ加熱することで加熱によって起こる鶏肉の重さによって鶏皮のそり返りを防ぎ、綺麗な状態で加熱できる
鶏むね肉の場合はふんわりラップをし600wのレンジで2分半加熱して一度取り出して裏返し、再度ふんわりラップをして600wのレンジで1分半加熱する
加熱後ラップを開けず5分ほど置いておくことで、余熱で中心部まで火入れできる他、肉汁も落ち着くので切り分ける時に起こる肉汁の流出を抑えられる




2.容器にBを入れる。鶏肉を加熱してから5分以上経ったら鶏肉から出た茹で汁大さじ1/2をBの中に入れよく混ぜ合わせる。(四川風よだれ鶏のタレの完成)
四川風辣油はスーパーに売ってます。(普通のラー油の横にある場合が多い)
四川風辣油を加えることで四川風よだれ鶏特有の痺れと辛みを出すことができるので、よりお手軽に、そして本格的なよだれ鶏に!
中国醤油らしい甘みとコクを出すためにオイスターソースを入れる!
黒酢、赤酢、米酢は穀物酢よりも酸味がまろやかで旨味とコクが強いので、できれば黒酢、赤酢、米酢を使う。もちろん無い場合は穀物酢でも!




3.鶏肉を半分に切ってそれぞれ斜めにそぎ切りしてお皿に盛り付ける。
よだれ鶏のタレをかけ、お好みでパクチー、カシューナッツ、糸唐辛子、花椒をかけたら完成。
余ったよだれ鶏のタレは冷奴にかけたり、きゅうり、サラダ、ブロッコリーと和えたり。餃子に付けて食べたり、卵黄漬けにしても美味!









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