だれウマ

筋トレ、料理大好きな大学生ヤッスーです!料理は簡単レシピからこだわったレシピまで幅広くお届けします!「簡単だけど本格的」をモットーに誰でも作れるように細かくポイント説明します。少し難しい料理でも写真とともに詳しく説明するので誰でも作ることができます。また「老若男女問わず誰でも料理は作れる」ということをこのブログで証明できるように頑張ります!たまに筋トレ、雑記も書きます。

釣った太刀魚を美味しく持ち帰る方法とおすすめ料理を紹介(刺身、骨せんべい、炙り)

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どうも、ヤッスーです!!

昨夜神戸の海へ友達と釣りへ行ってきました!去年のこの時期は、タチウオ、サゴシ、ハマチなど大盛況でした。

去年の釣果↓

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このようにそこの海へ行ったら必ず何かが釣れるという感じでした。しかもタチウオも指4~5本が山ほど釣れていました…。

今年の釣果

そんなわけで今年も大きな期待とともに海へ向かったのですが…

 

台風の影響で海が大荒れ…泣

波が強く、釣りにならない状態でした。しかし、せっかく夜中に来たのだから、釣って帰らなくては!と思い朝まずめまで釣りをすることに決めました。

 

餌はキビナゴ。テンヤに巻きつけて投げてはしゃくり、投げてはしゃくりの繰り返し。気づけば、3時間経っていました。去年は三投したら一投は釣れるくらいの勢いでしたが今年は皆無。あたりすらありません…海が荒れているからかなぁ…?

 

そして朝まずめ。ルアーにチェンジ!何度か当たりがありましたが去年のように青物が釣れない…

 

朝の5:30頃、ドンッという当たりがあり速合わせて、釣れたのは…

指3本弱のタチウオでした。

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この後も何度か当たりがありましたが結局のところこのタチウオ1匹の釣果となりました泣

 

周りではちょくちょく大鯵が釣れていました。しかもだいたい30~35センチくらいの丸々太ったやつ。羨ましい…

海の荒れが収まったらまたリベンジします・・・

 

というわけで、今日はこのタチウオを使って、タチウオの刺身、タチウオの炙り、そして骨せんべいを作っていきたいと思います!

タチウオの美味しい持ち帰り方、タチウオをより美味しくいただく方法も説明致しますので最後まで見てくださいね!

 

タチウオを美味しく持ち帰る方法

タチウオを美味しく持ち帰る方法は、釣った後必ず血抜きをするということです。太刀魚を狙うのであればキッチンバサミなど丈夫なハサミを持参しましょう。血抜きのやり方は簡単です。太刀魚の頭の上(首元らへん)をハサミで切り、海水をくんだバケツに10分ほど放置します。

赤丸の部分をハサミで切る

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こうすることによって血が魚の身に回らずに生臭さを防ぐことができます

ハサミがない場合でも血抜きは可能です。やり方は鯖を締める時にやる方法である「サバ折り」という方法です。やり方としては太刀魚の首を下側から上側へ思いっきり折ってしまう方法です。サバ折りした後も海水をくんだバケツに10分ほど放置し、血を抜きましょう。10分ほど経てば、太刀魚を袋などに入れ直接氷が当たらないようにクーラーボックスへ入れる。血抜きをすること、しっかり冷やしながら持ち帰る事で鮮度はバッチリです!ここで太刀魚を扱う時の注意ですが、太刀魚は頑丈で鋭利な歯があります。これに噛まれたらひとたまりもありません。太刀魚は素手で触らずに必ずフィッシュグリップなどでつかんで処理をしましょう!間違えても歯に指を持っていかないように!

 

太刀魚の刺身をより美味しく食べる方法

太刀魚のお刺身をより美味しく食べる方法を紹介致します。家に持ち帰った太刀魚はまず内臓や血合いを綺麗に取り除き、キッチンペーパーなどで水気を取った後、身を3等分にします。3等分にした身を一枚ずつキッチンペーパー、ラップの順に包み、ジップロックへ入れチルド室へと保存する。ここで1番大事なのは、帰った後すぐに内臓を抜くという事です。理由はいつまでも内臓を抜かずに置いておくと、生臭さの原因になるためです。そして出来るだけ魚の身に空気が触れないようにする事も大切ですので是非この機会に覚えていてください。

 

魚の身にできるだけ空気を触れさせず(真空状態)に保存する方法はこちらから↓

www.yassu-cooking.com

 

究極に美味しい鯖の味噌煮の作り方はこちらから↓

 

www.yassu-cooking.com

 

食べる前の処理

ボウルに氷と水を入れ、そこに塩を少々入れる(割合としては1Lの水に対して30gの塩)。冷たい塩水が準備できたら、身を3枚におろして塩水に1分ほどつける。こうすることによって魚の臭み、汚れを取ることができ、身を締めることもできます。1分ほどつけたらキッチンペーパーなどでしっかり水気を拭き取りお刺身にしていきます。これをするかしないかで味や食感もだいぶ変わるのでお刺身で食べるときは絶対にしてくださいね!

塩水処理↓

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太刀魚のお刺身、炙りの作り方

※今回の太刀魚は家に帰った後、冷蔵庫で保存せずにすぐに食べたため、身を3等分にしていません。

 

1.太刀魚を三枚おろし(大名おろしがやりやすい)にして腹骨をすきとり、上記の方法で塩水処理をする。

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2.☆刺身の場合☆

水気をしっかり取った身をお好みの大きさに切り、皿に盛り付ける。

 

☆炙りの場合☆

アルミホイルを下に敷き、そこに太刀魚の身を皮目を上にして載せ、ガスバーナーで焦げ目がつくまで炙る。炙ったら氷水に1分ほどつけ、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ったらお好みの大きさに盛り付ける。

 

3.完成!

左が太刀魚の刺身、右が炙りです。

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骨せんべいの作り方

1.三枚おろしにして残った骨の背びれを包丁で取り除く。

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2.食べやすい大きさに切っていく。

 

3.約170度の油で骨がきつね色になるまでじっくり揚げる。

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4.お皿に盛り付け完成!塩、レモンなどをかけ食べてください。

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太刀魚定食↓

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まとめ

1.太刀魚は釣ったあと必ず血抜きをすること。

2.クーラーで保存する時に身が氷に直接触れないようにすること。

3.保存する時は内臓を先に取り除き、できるだけ魚の身が空気に触れないように保存すること。

4.食べる前に必ず塩水処理をすること。

 

せっかく釣った魚です。責任を持って美味しくいただいてあげてくださいね!

それではまた〜